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2010.04.27 Tue

原美術館




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展示スペースもコレクションもすばらしいです。
ミュージアム・ショップもカフェも楽しい♪
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2010.04.17 Sat

Suntory Museum Tempozan



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惜しまれながらも閉鎖することとなった cube がここにもありました。
う~ん。もったいない。
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2010.04.04 Sun

計算しつくされた美

桂離宮にて

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2010.04.02 Fri

桂離宮

昨年、参観申し込みをしたのですが、「年内はいっぱい」ということと、
「抽選で決まる」ということに愕然としたものですww

そこで今年に入ってすぐに申し込みをしたところ、見事に当選しました!
学生のときからの憧れだった桂離宮。

いよいよ明日です。

たのしみ~

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2010.01.19 Tue

「国立21世紀美術館」

主人が『NIKKEI ARCHITECTURE(2010-1-11)』の記事を
コビーしてきてくれました。

完成したばかりの「国立21世紀美術館」(ローマ)のもの。

なにかと話題のザハ・ハディト氏による設計です。

前置きをしておきますが、私は建築の専門家ではないのであくまでも
一人間としての感想を述べます。

写真をみるだけでわかるのですが、内部の空間が圧巻です。動いています。
まるで空間という名の生き物が縦横無尽に走り回り、ときには激突しているかのようです。
「空間の大きさや方向が絶えず変化する(p.52)」。

私はここまで読んでザハ氏はすごいのかも・・・と思わずにはいられませんでした。

どのような作品が設置されるのかはまだわかりませんが、
本来美術作品にとって、それをとりまく空間は命のようなもの。
(ではないでしょうか)

鑑賞者は作品といっしょに空間をものみこみます。
(空間があまりにも酷いため消化不良をおこすことも)

なにはともあれ、この動く空間が作品をどうしてくれるのか、また、作品によってどうなるのか。
刺激的な体験ができそうです。

最後に正面玄関に現れるピロティーについてです。
(ピロティーとは一階を柱で支えて通路にし、二階以上の建築をつくるというコルビュジェが提唱した
近代建築の技法だそうです。)

国立21世紀美術館の正面玄関のピロティーがなんとも美しいのです。
ため息ものです。

「国立21世紀美術館」、是非訪れてみたいです。

↓詳しくはこちらの動画で紹介しています♪

http://architecturephoto.net/jp/2009/11/21maxxi_1.html
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